大手キャリアからワイモバイルへ乗り換える方法まとめ

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大手キャリアからワイモバイルへ乗り換える方法まとめ

大手キャリアと格安SIM

携帯電話と言えば、殆どの人は手3社であるdocomo・au・ソフトバンクをイメージするでしょう。また、この3社は携帯電話の電波などのインフラ設備の開発・設置なども行っているため、日本国内においては全ての携帯事業者への影響力を持っています。しかし、その料金に着目してみると、決して安価とは言えず、固定回線のない人が動画やアプリを楽しもうとしたら月に1GBや2GBの通信量では足りず、全ての料金を含めると1人だけで1万円以上になっていることも少なくありません。その為、現在では格安SIM会社であるワイモバイルやUQモバイルなど大手3社から回線を間借りしている業者のサービスへの注目度が高くなりつつあります。これらの知識を踏まえたうえでここでは、大手キャリアからワイモバイルへ乗り換える方法について考察してみます。

ワイモバイルへの乗り換えについて

ワイモバイルへの乗り換えは、docomo・au・ソフトバンクからの転出手続きで行うことが可能です。この転出手続き自体は特に難しい要素はなく、各会社の固有番号に電話をかけるのみでMNP予約番号が発行されます。その為、転出の手続き自体は非常に簡単であり、端末をそのまま使いたいなどの場合はSIMフリー端末を使用するかSIMロックを解除する必要があります。また、SIMロックに関してはワイモバイル側のSIMが大手キャリアの端末で使えるのかよく確認してから行いましょう。ちなみに、ワイモバイルへの乗り換えはショップ以外でもオンラインで行うことが出来ます。MNPの番号取得後、2日以内にワイモバイルストアで申し込みを行い、本人確認書類を添付後、届いた端末の回線切り替えを行うという手順になります。回線の切り替えは2日待つと自動的に行われますが、すぐに使用したい方はワイモバイルの事務局へ電話をするとすぐに切り替えることが可能です。

注意点として、キャリア依存のメールアドレス、アプリは使用できなくなります。また、大手3社との契約においては更新月以外の解約は、解除料が非常に高額になることもあることを覚えていてください。もっとも、月額の差でその費用もすぐに回収できます。

大手との比較

ワイモバイルと大手3社との料金を比較するとワイモバイルはかなり安価なサービス料金です。携帯電話の料金に悩んでいる方や通話がメインでなく、アプリなどを純粋に楽しみたい方にとってもワイモバイルのサービスはお勧めのサービスと言えます。もちろん、最新機種に拘るのであれば大手3社から一括で端末を買うか端末を購入した上でSIMを組み込む手間もあることを忘れないでください。

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