家族で使うならマイネオとワイモバイルどちらがお得?わかりやすい比較

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家族で使うならマイネオとワイモバイルどちらがお得?わかりやすい比較

ワイモバイルの通信業界での立ち位置

格安SIM業者の中でも最近特にイメージとして思い当たるのは、ワイモバイルとUQモバイルではないでしょうか。両社ともCMに特徴があり、すぐに何のCMなのか理解することが出来ます。また、大手3社の料金から言うと、ワイモバイルとUQモバイルのサービスは格安とされており、料金で悩んでいる方にとってはお勧めのサービスとなっています。最も、サービスが異なるということは今までの使い方から変わるということなので、自分の使用方法によって選択肢に格安SIM業者も加えてみるといいでしょう

ワイモバイルはソフトバンクから間借りしている業者であり、電波もソフトバンクのものをメインで使用しています。また、ソフトバンク系以外のものでマイネオという格安SIM

業者も最近では台頭してきており、ここではマイネオとワイモバイルの料金やサービスについて焦点を当ててみます。

ワイモバイルとマイネオ

まずはワイモバイルの料金プランから着目していきます。ワイモバイルの利用金プランはデータ容量を選ぶS・M・Lの三つしかなく、最安で1980円の2GB、時点で2980円の6GB、最もデータ容量の大きいLでは、4980円の14GBとなっています。ちなみに、このデータ容量は現在サービスとして2年間に限ってデータ容量が倍になっているキャンペーンですので、普段からデータ容量を大量に使いたい場合はオプションのデータ容量2倍サービスの500円を支払う必要があります。

対してマイネオの方ですが、こちらはau・docomoの端末に差し込めば使用できることが特徴です。プランそのものはワイモバイルと同じようにデータ容量で分かれています。音声機能付きのドコモプランであれば、500MBで1400円、1GBで1500円、3GBバイトで1600円、5GBで2280円、10GBで3220円となっています。また、5分以内の通話が無料になるかけ放題サービスは月額850円となっており、ワイモバイルのようにプランそのものに組み込まれてはいません。また、低速通信に限って言えばマイネオはいくらでも上限なく使用することが出来ます。

マイネオについて詳しく知りたい場合は、公式ホームページマイネオの解説サイトをご覧になってみてくださいね。

比較した上での選定

以前に比べると大手3社とは違う選択肢をやっと選べるようになってきたと感じる人も多いでしょう。また、料金から言えば数千円どころか数万円の差が毎月生まれることになる場合も多くそのコストの安さが格安SIM業者の特徴です。その為、大手3社のサービスが使用者のベストなニーズだとは限らず、使用者はニーズを把握した上で必要なサービスを選べるという状況になりつつあります。そのような現状を踏まえたうえで自分にあったサービスを選んで行きましょう。

出産準備にベイビーボックスを使うなら、ベイビーボックスの買い方を読んでみてください。

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